代表挨拶

合同会社キューブ代表取締役 西尾 正輝(左)、
取締役 小林 利清(右)です。
 
この場をお借りして一言ご挨拶申し上げます。
当社は「関係者の幸福の追求」を会社の指針としております。
 
これは、経営者・大株主だけの利益追求でなく、お客様・不動産オーナー様・社員・取引相手様も当社存続に欠くべからざる要件であると考えるからです。
 
次に当社シェアハウス事業について申し述べます。
事業内容で紹介しておりますが、特にシェアハウス事業については事業環境としても都心部地価の高騰、 大都市への企業及び人口集中により、需要は増大しております。
 
更に一人暮らしには無い、シェアハウスだからこそ得られる経験、 人とのつながりに非常に価値があると私は考えております。 
 
さらに当社民泊事業について述べます。
日本政府は2020年に外国人旅行者4000万、2030年には6000万人を目標としています。そして2020年には東京オリンピックが開催されます。
足元でも2015年民泊利用者は、138万人でしたが、2016年には370万人と270%の爆発的増加となっております。2012年のロンドンオリンピック、2016年のリオオリンピックでも民泊が無ければ、成功は覚束なかったとされています。
今後観光業務並びに宿泊業務は、大きく成長が期待されされている分野であることは間違いありません。

また、都心部に於いては、製造業海外移転による日本経済の空洞化が進んでおります。
都心部とはいえ空室の目立つ不動産も見られるようになってきました。 今現在空室に悩まれているオーナー様も多いと思います。 シェアハウスは他の物件活用には無い大きなメリットが有ります。
 
是非、空室対策に苦慮されているオーナー様からの御相談をお待ちしております。
全力で要望にお応えさせていただきます。
 
最後に、キューブ代表挨拶をご高覧頂き有難うございました。
今後とも合同会社キューブをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役  西尾 正輝
取締役 小林 利清